スリンダジ、初来日

私の大好きなヨガの先生の一人、スリンダ先生。

”ジ”とは”さん”というような意味で、私もインドではサドゥーとかによく”Hiroko ji”と呼ばれてました。

インドのリシケシ滞在時には必ず通ったスリンダ先生のレッスン。初めて行った時は場所が分からなすぎて迷ったな〜。

いつ行っても、たくさんの生徒で教室は溢れていました。優しく包み込むような眼差しと分かりやすい教え方。と言っても、英語の理解力がなさすぎて半分は理解してなかったんだけど。。。

そんな先生が日本にやってきた!

私のインドでTT(ティーチャートレーニング)を受けた時のクラスメイトが日本に呼んでくれたのだ!素晴らしい!ありがとう!

1日しか参加できなかったけど、これまた名古屋から当時のヨガメイトが受けに来てくれて、その日は昔話でも盛り上がった〜♪

日本にスリンダ先生がいる、ただそれだけでも嬉しい。日本で先生のレッスンが受けられるのも超嬉しい。

日本でもスリンダ先生はスリンダ先生だった。リシケシと同じ。変わらない。まるでリシケシにいるような錯覚すら覚えた。空気、香り、空間すべてがヨガ。

合間合間でいいこと言ってんだ〜^ ^  でも、受けるのに夢中で終わった後忘れちゃってる・・・(´Д` )

その中で心に残った言葉をいくつか備忘録として書き留めたい。

・呼吸を楽しむ。

・外側を強く中を柔らかく。果実と同じだね。ヨガはそれを可能にする。

・マットの上でのマインドや心の動きは、マットを降りた現実の世界でも同じ。・・・大幅な意訳になってるかもですが、まずは受け入れる。そのアーサナが自分にとってどんなにキツかったり取りにくかったとしても、まずはやってみる。その時に、あぁ、何でもっと開かないんだろうとかもっと伸ばしたいのに、とか、色々な葛藤が沸き起こってくるかもしれない。でも、ただただ耐える。見つめる。そしてそれを手放す。

瞑想でも同じことが言われている。静かに目をとじて座っていると、雑念が湧いてくる。ナント思考の多いこと!私たちは普段、思い散らかしている。でも、沸き上がってきたら、ただそれを見つめて受け入れて、手放す。その繰り返し。その思考を追いかけない。よく先生は”observe”とか”witness”っていう単語を使ってたな。

・あとは”シェアする”という言葉。ヨガの先生はteachというよりもshareしましょうって言ってた。

いいね、シェアって言葉。好きなことをシェアする、良いと思うことをシェアする。

深いね〜、ヨガは。

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