ニームオイル

インドに長期滞在する時に必要なアイテムの一つがニームオイル。


私はインドで2回程南京虫に刺されたことがある。
超かゆいし皮膚も可哀想なことになる。
こんな感じ↓

(汚い絵でスミマセン。。)

そんな時にお世話になったのがニームオイル。
さすがに南京虫は手強いので、1回塗っただけで治るわけではないけれど、病院に行けない時はつかってみるべし。
1回目に刺された時は手足にしっしんが出て3週間くらい引かず、旅の途中だったし病院には行けずじまいで、ダラムサラに行った時に病院に行った。ダラムサラはその前に、ヨガのティーチャートレーニングで1ヶ月ほど滞在していたし、勝手がわかる町だったのでダラムサラに行くと安心するのだ。チベット医学にも興味があったのでメンツィカンに行ったら、薬草で作られたお薬をくれた。かなりでかい錠剤。まん丸な錠剤。フンコロガシのフンくらいにでかい。種類によっては固すぎて顎が外れそうになる。なのでそれを砕くクラッシャーも売っていた。1回目の時はニームオイルの存在を知ったのが治りかけの時だったので、そこまで効果の実感はなかった。
2回目の時はリシケシにいたので、アーユルヴェーダの薬もすぐに手に入ったので色々試してみた。
ニームパウダーはお肌がしっとりして良い感じだった。サンダルウッドパウダーは虫刺されにというよりも、美肌に、ターメリックも美肌&美白に良い。やっぱり虫刺されに一番良かったのはニームオイルだった。

日本に帰ってからも、私は山芋をするとほとんとの割合で手が痒くなるので素手で擦った後はニームオイルを塗るとかゆみが治まる。

この間、ブヨに刺されたのだけど、その時はさすがにニームオイルよりもステロイドが入った虫刺され用クリームを使った。ブヨも南京虫ほどではないけどかなり強烈だった。あんな5mm程の体にどんな毒を持っているんだか。肌を切られる感覚と、気づいたら肌は真ん中が赤い点で周りがほのかに赤くなっていた。これが2〜3日したらこんな感じ。↓ 全体的に赤く、幹部が盛り上がってる。

掻きすぎて肌がボロボロになるのを一番避けたいので、ステロイドは極力使いたくないけど、早く治したい時はケミカルな薬に頼るのもありだな、と思う。
すべての病を自然治癒力で治したいとは思うけど、そうはいかない時は西洋医学に頼ってもいいよね。
どちらもうまくバランス良く用いて、ベストな体でいたいものです。年を重ねてくると本当に健康のありがたさを実感します。今年は特にコロ助もあったからね。

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