ただ体験するだけ

スピリチュアル

都留晃一さんの本から

大分前に、都留さんの本を読んだときになるほど〜と思ったことがある。
タイトル忘れちゃったけど、その本はほ〜ぅ、となるところが多かった。
その中で印象に残ったお話をしましょう。うろ覚えなのでちょっと違うとこあるかもだけど、大目にみてね。

「ある村に一人の男が住んでいた。その人は、国に貢献したんだかで(このくだりはは忘れちゃった)王様から褒美として1頭の馬をもらった。みんなから、良かったね!ツイてるね!と言われた。
程なくして、その馬が逃げてしまった。みんなは、あぁ、何てことだ!運が悪かったね、と言った。
しばらくすると、その馬はパートナーを伴い戻ってきた。みんなは、何て君はラッキーなんだ!と言っった。またしばらくすると、彼は落馬して足を悪くしてしまった。みんなは、君は何てツイてないんだ、と嘆いた。やがて、その国で戦争が始まりみんな兵隊として徴兵されていった。しかし、彼は足が悪いため、徴兵を免れた・・・。」
というようなお話。

起こる出来事に一々振り回されるのはもったいない。
俯瞰してみると、その時はマイナスに思える事も実は素晴らしい事へのプロローグだったりする。
そういうのを踏まえて、都留さんはただ体験するだけです。と言ってた。

そもそもがネガティブベース

数年前に、アシュタールのセッションを受けた事がある。「あなたは地球をみて、こんなネガティブな星、楽しそう〜♪体験した〜い♪」と言って降り立ったんだよ〜って言われた。
で、今思うとこれって私だけじゃなくて、ほとんどの人がそうなんじゃないかと。
この肉体をまとう事自体、制限極まりない事で、エゴは不足感、恐れがベースなのだからネガティブを感じない方がおかしいんだよね。昔はポジティブが良い、ネガティブが悪い、みたいに思ってたけど今はどれもOKになった。一番よろしくないのは、自己否定だと思うから。こんなことを考えてしまった(やってしまった)自分を責めたり、なんで自分はこうなんだーとか思ってみたり。。そのエネルギーの重さたるや。。
自分が作り出している自分の世界で、自分が自分を認めてあげなくて誰が認めるの?ってことよね。
自分がルール。自分が想像主。必要だから存在する。全てOK!ってしたら、だいぶ軽くなった。
「シークレット」でも言ってたような気がするけど、感情は進みたい方向の道標だと。サインなのだと。時々、色んな情報が多すぎて自分の本心に気づけなかったりするけど、そんな時は感情が教えてくれる。だから、心地よくあることが大切なんだな〜。違和感や不愉快はそこじゃないよ〜って教えてくれてるんだよね。

今年、小指を骨折するという怪我をしたのだけど、そうなるまで気づかなかったんだよね。そっちの方向じゃないことに。これからは自己否定をしない、心地良い選択をする。これに限るね〜^ ^

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