インドでのティーチャートレーニング

ヨガ

ここ数日パソコンのデータ整理をしていたら、数年前に受けたインドでのTTの写真が出てきました。
懐かしいですね〜。
今回はインドでのTTのお話です。

インドのTTはプージャで始まり、プージャで終わります。どのスクールもそうだと思います。

私はチベットとのご縁を感じていたので、チベット人居住区であるダラムサラで受けました。
ヨガの聖地リシケシだったら、たくさんのスクールがあるのでリシケシで探してみると良いと思います。
リシケシは住みやすいし、外国人も多いしオススメです。

ヨガ哲学、解剖学、アーサナ、瞑想、呼吸法、マントラ・・・etc.盛りだくさんで3週間があっという間でした。
内容は日本で受けてもほぼ同じだと思いますが、Shatkarma(シャットカルマ)の授業でやる内容はスクールによって異なるのではないかと思います。
私が参加したスクールではJala neti(ジャラネティ)とRubber neti(ラバーネティ)、Kunjal(クンジャル)、Shankhaprakshalana(シャンカプラクシャラナ)をやりました。クンジャルをやってしまうとその他はお茶の子さいさいな感じ。
ジャラネティが一番身近だと思いますが、これは↓下のようなネティポットを使って、体温くらいの塩水で片鼻ずつ洗うというもの。風邪予防にも良いですし、花粉症の方にも良いです。
ラバーネティは↓右のようなラバーを片方を鼻に通し、もう片方を口から出してシャカシャカ交互に引いて浄化する方法。初めは誰もがえずきます。^ ^ クラスのみんなで、外の草っ原でえずく景色はなかなかに面白いものがありました。でもコツをつかむと簡単に口から出せるようになります。

何度やっても慣れなかったのはクンジャルですね。これは胃の洗浄。
ぬるめの塩水をコップ4~7杯くらい一気に飲んで、それを吐き出すという浄化法。
飲んだ後、指を喉の奥に突っ込んで・・・詳細な説明は避けることにします。。。
マーライオンのように吐き出すわけです。これはかなり体力を消耗しました。
これをやる日はキチュリというインドのおかゆのようなものを食べます。消化に優しいのです。
シャンカプラクシャラナは下から出す浄化法です。レモン塩水を飲み、5つのアーサナを取り続けて便意を催したらトイレへ行き、またレモン塩水を飲みアーサナを取り続けて・・・というのを繰り返してレモン塩水の便が出るまで続けます。この日もキチュリだけを食べます。

浄化法を行った現場

ゲストハウスに滞在して3食のベジタリアンの食事付き。
でも時々カレーに飽きるとチベット料理を食べに行ったり。^ ^
ダラムサラでTTを受ける醍醐味はやはりダライ・ラマ法王に会えるかもしれないということですね。

これも素敵な思い出の一つです♪
卒業も感動のひとときでした。3週間、仲間たちと濃い時間を過ごしただけに涙、涙で幕を閉じました。
終わりではなく、ここからがスタート。
何かあってもここに立ち返ると、また頑張ろう!と思える。本当に貴重な経験でした。

ヨガへの探求は尽きませんが、初心忘るべからず、で邁進していきたいと思います。

ナマステ♪

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